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2026.1.14

資金計画の重要性

家を建てようと思った時に、あなたなら何をされますか?

当然、家族と相談して‥から始まるのかもしれませんが、

土地のない方は、「土地を探す」から始める方、多いんじゃないでしょうか?それならば、いくらの土地なら良いのでしょうか?いい土地は高い!のが一般的です。いろんな希望を持って土地を探すでしょうから、希望が叶うほどどうしても価格は上がります。

そんな時、その金額の土地を契約してしまっても良いのか迷いませんか?

家を建てる場合、どこまでお金を掛けれるのか、銀行はいくらまで貸してくれるのか、自分たちは月々いくら返済できるのか、このことが重要なことになります。「土地を買う」ことも、全体の金額から換算して「いくらの土地なら良い」を決めるのが大切です。

資金計画では、「家」「土地」だけではありません。例えば、銀行からお金を借りる時に銀行に払うお金が必要です。敷地によっては水道の引き込み下水の接続の費用、建て替えなら旧建物の解体費、設計料、建築確認費用、地盤改良費用、駐車場や塀などの外部工事費、等々、必要になりますので資金計画には組み込まなくてはなりません。また物価高の中ですから、以前の固定観念も通用しない場合もありますから、正確に予算立てをしましょう。

金融機関は、融資額を決めれば、増やしてはくれませんし、たとえ増額してくれたとしても、返済額が上がります。

財布にいくらお金があるか知らずに買い物に行く方はいませんよね。本当に大切なことです。

この資金計画を、よく検討したうえで、土地建物の検討に入るのが正しい進み方になります。

「家を建てたけど、生活が苦しくって!」にならないために、資金計画をきちんとやりましょう。