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2026.1.27

ママ・パパが‥‥子育てのよくある悩み

どうですか?皆様方もいろいろと悩みがあるのではないでしょうか?

そんなことも言いますが、ママやパパが子供のために一生懸命考えていることが、子供さんにはなかなか伝わらずに、悩んでしまう方々も少なくありません。

参考になればと思い、少しだけお話ししますね。

 未就学児 一人当たり 1,043,535円 (未就園児 843,225円 保育所・幼稚園児 1,216,547円)

 小学生  一人当たり 1,153,541円

 この問題は共稼ぎの家庭が多くなり、ママパパが子供中心の生活になってしまう時期は自分の時間が取れなくなるからでしょう。できる限り夫婦で話し合い、お互い助け合って自由な時間を作るようにしましょう。近くにご両親がいれば預けたり、お友達と面倒をみあったり、そんな人間関係を日頃から作っていきましょう。

 叱り方のポイントは、アドバイスを添えながらゆっくりと話して論理的に叱ること。「何がだめなのか、どうしてだめなのか」を、子どもと目を合わせて伝えましょう。叱ったあとに、子どもに変化や成長が見えたら、きちんとほめることも大切です。

 子どもの食べ方や献立まで、食事に関する悩みは尽きません。無理やり食べさせようとすると、かえってマイナスに働くこともあるため、食べることは楽しいことと好奇心を持つように促し、楽しい雰囲気で食事をするようにしましょう。苦手な野菜は星形やハート形に抜いてみたり、いっしょに簡単な調理をしたりするのも食に対する興味を子どもに持たせるのによいですね。食べる量が少なくても、身長と体重が成長曲線のラインに沿っていれば、心配はありません。少量を盛りつけて完食した達成感を味わえるようにするのもオススメです。

 きょうだいげんかの仲裁や上の子、下の子それぞれへの対応が難しいという悩みもありますよね。「つい上の子に厳しく下の子には甘くなってしまう」、「上の子に我慢させてしまう」という声が多く聞かれます。どの子も同じくらい大切に思っていても、同じように接することができないこともあるでしょう。きょうだいは似ているところもありますが、基本的にはまったく違う人間です。それぞれの個性を見つめ、違いを理解して接してあげましょう。子育ての正解を探そうとせず、大変なことですが、それぞれの子どもに合った育て方を試行錯誤して見つけていくことが大切です。

 夜泣きの原因は一定の睡眠のリズムを確立する過程で起こるものとされ、だんだんと収まっていきます。夜泣きのときは、ゆったりと構えて対応しましょう。抱っこしたり、静かに声をかけたり、添い寝をしたりしながら、落ち着くのを待ちます。また、朝はきちんと起こし、日の光を浴びさせ、散歩に出たり遊ばせたりして心地よい疲れを感じさせるのがオススメです。夜寝かしつけるときは、部屋を暗くして静かにするなど興奮させないようにするのもよいですね。

 家事や子育てなどをほとんど一人で行う「ワンオペ育児」。共働きの家庭が多い昨今、夫婦共に育児や家事を協力してやっているという家庭は増えていますが、実際に育児や家事の大半を担うのはママになってしまうことも。

 息が詰まってパンクしてしまうのを避けるためにも、夫婦で話し合って協力したり、両親や親戚、ご近所のお友だち、公共機関などに頼ったりして負担を減らすことが大切です。それぞれの家庭の状況は異なりますよね。夫婦どちらかの負担が大きくなりすぎることがないように、きちんと気づかい合いながら子育てを行いましょう

 子どもが最優先と思っていながらも仕事をしながら子育てを行うことはとても大変なことです。保育園をはじめ、預け先探しに苦労するだけでなく、見つけてからも子どもが病気のときは仕事を急に休んだり早退したりしなければなりません。また、仕事と子育ての合間に、買い物や料理、片付け、掃除など、終わりのない家事や育児に追われ、辛い思いをしている方は多いでしょう。仕事と子育てを両立させるためには、すべて一人で抱え込んでしまわないことがポイント

ご両親のサポートがが受けられればいいですが、」最近お友達同士で、「みんなで子育て」をやっているママもいます。いろんな協力体制を作っていくのが良いと思います。

 子どものしつけや教育観については、子育てを始めてみて夫婦間のズレを感じることもあります。たとえば、教育方針について、自分は幼少期からきちんと教育したいと思っているのに、相手はのびのび育てたいと考えている、というように、子育てに関する考えが食い違うのはよくあること。

 それが原因で夫婦げんかが絶えなかったりストレスをためたりするのはよくありません。きちんと話し合うことが大切です。それぞれにご夫婦の過去の育てられ方が違います。それが自分の子供に対しての考え方になっているように感じます。それも踏まえてよく話し合い、子供さんにどのように接するかを考えていきましょう。

 子育ての喜びを感じつつも、「どう接すればよいかわからない」「子どもの気持ちがコロコロ変わってついていけない」など子どもとの関わり方に悩むママパパも多いです。子育てに正解はありません。親子とはいえ、性格も価値観も違うので、子どもを一人の人間として見つめ、子どもと同じ目線で話を聞き対話する時間をつくりましょう。頭をなでたり手を握ったり、またポンポンと背中をたたいたりしてスキンシップをしたり、やさしく声かけをしたりするなど、愛情を持っていろいろと試してみてはいかがでしょう。

子どもの発育に関しては、一人ひとり大きな個人差があります。ほとんどの子が年齢が上がるにつれ、いろいろなことができるようになっていくため、あまり焦らずに少しずつ成長していく姿を楽しむのが大切です。ほかの子どもと比べずに「そのうちできるようになる」とおおらかに見守ってあげましょう。

 トイレトレーニングを始めるタイミングや進め方に悩むママパパも多いのではないでしょうか。個人差があるため、いくつになったら始める、という決まりはなく、トイレトレーニングがスムーズにいかなくても仕方のないことです。それはわかっていても、「ほかの子どもはおむつを外せているのに…」と気持ちが焦ることもしばしば。

トイレトレーニングは、無理強いはせずに、何度も挑戦しながら進めていくのがコツ。トイレを嫌がらないように、おもちゃを置いたりポスターを貼ったりしてトイレを楽しい場所にしたり、トイレに行けたらカレンダーにシールを貼ったりするのもよいですよ。

ポイントは失敗しても叱らないこと。できたらたくさんほめて、達成感を抱かせながら、「そのうちできるようになる」とゆったりと構え、子どものペースに合わせて進めていきましょう。

 子育てや家事、仕事でいっぱいいっぱいになっても、周りに相談できる人がいなかったり、なかなか打ち明けることができなかったりすることもありますよね。現代は核家族化の傾向にあるため、夫婦の親との同居が少なく、子育てを手助けしてくれる人や子育ての悩みを相談できる人が身近にいないことも理由のひとつ。すべて一人で抱え込み、不安とストレスをため込んでしまう人はとても多いです。そんなときは、気軽に相談できる窓口を利用してみるのもオススメです。

お住まいの市区町村ごとの相談窓口を訪ねたり日本助産師会に設けられている全国の相談窓口などを利用してみてください。各都道府県に設けられている児童相談所もあります。話すことで気持ちが軽くなり解決策が見えてくることもあるので、ぜひ周りにある専門機関を積極的に頼ってみてくださいね。

文章で書くと、こんな感じなんですが、「そんなわけにはいかない!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。子供さんとの意思疎通は難しいです。伝わっているか伝わっていないか、伝わっていても反発するか、子供さんも思うようにいかなければイライラしたり怒ったり泣いたりします。

そんな時、大人が大きい気持ちを持って、押し引きをしながら、子供さんの気持ちをなだめていく親になってください。パパが怒ったらママがなだめる、ママがきつく言ったらパパが優しくする、お二人でチームを組んで子育て奮闘をしてみてください。子供さんたちも二人から怒られたら引くところが無くなってしまう。子供さんの逃げ場を作ってあげることも大切なことかな、と思います。

思うことは、子供には生まれながらの性格やDNAがあり、「このように育てたい」は、親のエゴに近いものだと思います。子供さんをよく観察し、子供さんが何を望んでいるのかを察して、子供さんの持っているものを伸ばしてあげてください。

子供は本当にかわいいです。親は子供と共に育って行く気持ちになってくださいね。

間違っても、子供を放り出すことだけはしないでくださいね。そんな気持ちが生まれてきたら、必ず誰かに相談してくださいね。自分を追い詰めないでくださいね。