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2026.2.10

寒い時はヒートショックに気を付けて!

お客様係の小林です。

私の知り合いが、40代という若さで、お風呂で脳梗塞を起こして亡くなりました。残された奥様や子供さん達にかける言葉がありませんでした。

最近特に注目されているヒートショックのようです。

暖かい部屋から冷えた脱衣所や浴室、トイレに移動する時、急激な寒暖差によって血管が縮んで血圧が急上昇する、ヒートショックという現象が起こることがあります。

血管や心臓は急激な温度変化による負担に弱いものです。ただでさえ気温が低下して血圧が上がりやすいこの時期、冬の過ごし方があなたの血管への負担をさらに大きくしてしまうのです。日頃の生活の中で、血管に負担をかけている状況が無いか、意識してみて下さい。

最近は、高齢者の病気というわけでなく、30代、40代の方でも注意しなければなりません。これは、食生活や運動不足仕事などのストレスや睡眠不足などが影響していると言われています。

コロナの頃は少なかった人の集まりも最近ではあまり気にしなくなりましたね。何かと飲む・食べる機会が多くなってきてはいませんか?しかし暴飲・暴食や運動不足が重なると、高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病を引き起こしやすくなります。

それらの生活習慣病は、あなたの血管を傷つけ、傷が重なることで動脈硬化を引き起こすリスクが高まります。動脈硬化が進むと、血管は、硬く、狭く、詰まりやすい状態になり、その狭くカチコチになった血管は、最後には、命にかかわる心筋梗塞や脳卒中、いわゆる「血管事故」へとつながっていくのです。血管を「しなやか」な状態に保つことは、健康にとって大切なことなのです。昨今、血管を柔らかくする、体操・食物・サプリ・トクホ、など話題になっています。調べてみるのもいいかもしれませんね。

そして、建物の中の温度差をなるべくなくし、血管が広がったり縮んだりすることを防ぐことです。

MAKIHOMEでは、廊下をなくして部屋から直接水回りに入れるようなプランをお奨めしています。使いやすさ、お金の無駄をなくす、という意味は当然ですが、このヒートショック予防にも役立っていると思います。

家族のためにも、健康第一、このようなことが起こらないように、十分気をつけましょうね。