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2026.2.20

MAKIHOMEの断熱工事、新築工事現場で

代表の今牧です。

現在工事を進めている現場で、断熱施工を致しました。

弊社のTRACEでは、発砲ウレタン吹付充填による断熱を行っています。

基礎底板・立ち上がりのコンクリートには、全体に厚さ50mm

壁には厚さ105mmを充填

屋根は厚さ200mmを吹付けしています。

MAKIHOMEが壁・屋根断熱に扱っている発泡ウレタン吹付けは、「Green Air Foam」と言い、きめ細かく柔らかい柔軟性を持ち、全ての断熱材の中で最も空気に近い断熱材ですので、体に優しい材料です。また、経年変化が起きないので、継続的な断熱性能が期待できます。

基礎断熱は、「Green Eco Foam」という商品で、”土に還る断熱材”ですの廃棄処分、リサイクルの心配がいりません。外断熱工法にも用いられる少し硬めの材料です。

基礎・壁・屋根をこの発泡ウレタンで隙間なく吹付けするため、気密性も格段に良くなります。

弊社が現在建てさせて頂いている建物の外皮平均熱貫流率は、UA値=0.34~0.39(建物形状等で変化します)となります。

ここ、南信州の規定の数値から言えば、約倍の断熱性能の建物になることになります。