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2026.2.22

旬の食べ物を食べる!

代表の今牧です。

日本には四季があり、野菜でも果物でも、また魚でも、採れる(獲れる)時期というものがあります。最近ではハウス栽培や養殖などで全く判らなくなっていて、スーパー行けばいつでも売ってる。「いつの食べ物」かを気にしなくなっています。

本当に採れる(獲れる)時期を「旬」と呼びます。

旬とは、特定の食材が他の時期よりも新鮮に食べられる時期を指します。日本人に特有の概念であり、旬の物は市場に出回るやすくなるため値段も安価になり、消費者にも嬉しい時期です。旬の食材は、香りや味、甘みや旨味が豊富で、他の時期よりも安く購入することができます。また、旬の食材はその時期に必要な栄養が豊富であることが多いです。

ぜひ、「旬」を意識した食育を心がけてみてください。

最近温暖化の影響で収穫時期がずれたり、魚が獲れなかったりすることもあります。また技術の進歩で、いつでも食べられる野菜や果物もありますよね。

このように「旬」がわからなくなった時代でも、四季に合わせた食べ物を食べることで、食べ物で季節を感じることも大切だと思っています。

梅が咲いて、桜が咲いて、春の訪れを感じるように、苺やタケノコやふきのとうで春を感じてください。きっと日本人としての「感性」を育てるのにも一躍かってくれるのではないでしょうか。