2026.2.23
「健康住宅」と「化学物質過敏症」の話
代表の今牧です。
弊社は「地域NO1の健康住宅カンパニー」として営業をしています。でも、「健康住宅って何?」って聞かれることが多いので、少し説明させていただきますね。
弊社では、化学物質を含まない空間づくりを行っています。



私たちの身の回りにある全てのものが元素や化合物などの化学物質によって構成されており、国内では約10万種類の化学物質が使用されています。こうした化学物質はその特徴を活かし原材料や製品など色々な形で利用され、私たちの生活を豊かにし、毎日の生活に欠かせないものになっています。化学で作られたものは安価であるため、普及をしていったのでしょう。
ということは、私たちは化学物質なしでは生活できない世の中なのです。
ただ、ここで考えなければいけない病気があります。それが、「化学物質過敏症」という病気です。この病気の原因は「化学物質」なのです。化学物質は一般的に体内に入ると排泄され難く、体内に蓄積され、いろんな症状を引き起こします。誰でも起こることではありませんが、頭痛だったりめまいだったり、体がだるくなったり、臭いに敏感になったり。昨今では、「香害」と呼ばれる症状を持った方が増えており、芳香剤や柔軟剤やシャンプーリンスなどの作られた臭いを不快に思ったり、頭痛を起こしたり、気持ち悪くなったりします。
この病気は、病院に行っても「化学物質過敏症」とは診断されません。年配の方だと「更年期ですね!」とか、「アレルギーですね!」とか、他の病気に置き換えられてしまうパターンが多いでしょう。
昨今、子供さんにも発症事例があり、学校に行けなかったり、人と接することができない場合もあります。お母さんがその因子を持っている場合、子供さんにも出てしまうのではないかと考えられています。
当社では「家を建ててからの家族の幸せ」を、お客様に提供したいと考えております。もし家族の誰かが病気になったら… それでは幸せになれませんよね。
住宅内の空間を、極力「化学物質」を使わず仕上げることで、このリスクは激減すると考えています。また、当社で使っている塗り壁材は、空気を浄化してくれる働きも持っています。
これが、当社の「健康住宅」です。
皆様方が家を建てるということは、幸せになるために家を建てるのではありませんか?ぜひ、「健康住宅」をお考えになってみてはいかがでしょうか。




