Blog

ブログ

2026.4.18

4月18日は、よい歯の日

お客様係の小林です。

418→「よいは」と読めることから良い歯の日となりました。これは1993年に日本歯科医師会が定めました。

今回はよい歯になるためにはどんなことをしたらいいかを改めて学んでみたいと思います。

よい歯を作るためには、やはり歯を清潔に保つ必要があります。と、なればやはり歯磨きをするというのが思い浮かびますよね?

しかし、お子さんの中には歯磨きが嫌いなお子さんも多いのではないでしょうか?今回は一緒に歯磨きの嫌いな原因を探りながら解決策を考えてみようと思います。

子供が歯磨きを嫌がったときに適切な対処をしないままでいると、虫歯が増える原因となります。
乳歯は永久歯に比べて、歯が薄いため虫歯になりやすく、歯質が弱いので一度虫歯になると進行が早いといわれています。
ですから、子供の歯に虫歯菌が残っていても歯磨きをして歯石や糖分を落としていれば、虫歯を防ぐことができます。

日本小児歯科学会は、赤ちゃんに乳歯が生えた頃から歯磨きを始め、徐々に習慣化していくように提言しています。

一人で歯磨きできるのは3歳児で約60%、4歳児で約70%とされているので、焦らず、気長に取り組んでいきましょう。

保育園や幼稚園に通っていて、日中歯磨きができない場合は、家に帰ってきてから歯磨きやうがいをさせて、夜の歯磨きに時間をかけるようにしてくださいね。

歯磨きを嫌がる理由は、子供の年齢や性格、生活習慣によって異なりますが、主に下記のような理由が考えられます。

食べ物以外のものや歯ブラシのような硬いものが口の中に入ることを本能的に拒否するために、歯磨きを嫌がってしまうことがあります。特に上の歯は脳に近いため、上の歯にブラシがあたると不快に感じることが多いようです。

まずは歯ブラシが口に入ることに慣れさせましょう。下の歯から磨く癖をつけさせたり、かわいい絵柄の歯ブラシを選んだりするとスムーズに進むかもしれませんよ。

年齢が低いうちは、夜に集中して歯磨きをすることが多いですよね。
しかし子供は眠かったり、寝る前にやりたいことがあったりするため歯磨きを嫌がることがあります。

子供の機嫌が良く、おもちゃや絵本に夢中になっていないときを狙って、歯磨きをさせてみましょう。

ママはしっかり磨かせたいと思うばかり、知らぬ間に怒った顔やしかめっ面をしているかもしれません。そうすると、子供は歯磨きの時間は楽しくないと感じて歯磨きを嫌がるようになります。

ママも肩の力を抜いて、子供と一緒に歯磨きを楽しむ気分で臨むと自然と歯磨きが好きになってくれるかもしれませんよ。