2026.4.25
生活の中に欲しい「心の余裕」
代表の今牧です。
昨今、「生活に余裕がなくって!」と思っている方が多いのではないでしょうか。
仕事でも家庭でも、忙しいなかで時間に追われて、自分の時間もなく心に余裕が持てないということありませんか?
「ワークライフバランス」とは言っても、やらなきゃいけないことはこなしていかなければならないのは事実で、時間に追われた生活になってしまいます。また、不景気や物価高により経済的な面から余裕を持てない、なんてこともあるでしょう。
企業も、人員削減で利益追求をしていますから、個人の仕事量は多くなってしまうということも起きているような気がします。これは、時代の流れの中で、仕方ないのかもしれません。が‥
そんななかではありますが、やはり「心の余裕」を持てたほうが、多くの利点があります。
下記のような文章がありましたのでご紹介しておきます。
余裕を生み出す具体的なアプローチ
- 物理的な「余白」を作る: 身の回りの整理整頓や、モノを減らす(断捨離)ことで、心に落ち着きが生まれる。
- 時間的な「余白」を作る: 予定を詰め込みすぎず、あえて「何もしない時間」をカレンダーに入れておく。
- 「やらないこと」を決める: すべてを完璧にしようとせず、優先順位の低いことを手放す。
- 自分を認める(自己肯定): 頑張っている自分を認め、他人と比較しない。過去の自分と比べて成長を確認する。
- 休息とリセット: 忙しい時こそ深呼吸や休憩を挟み、疲労をため込まない。
どうですか?
「心の余裕」を持てれば、自分を追い詰めることもなくなり、また対人関係もゆとりを持って対処できるようになります。
また、頭や体を休めることで、集中力や仕事のパフォーマンスも向上します。
人間、必ず、休息は必要です。
「時間的な余裕」を作ることで「心の余裕」は生まれます。
ともすれば家族にイライラ感をぶつける、なんてこともなくなり、家族関係も良くなります。
こんな時代だからこそ、「心の余裕」を持つことが必要なのかもしれません。
この文章を書きながら、自分自身も時間に追われる生活をしていますから「自分でも心の余裕を持てるようにしなきゃ」と思いました。




