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2026.5.4

子供の日と端午の節句

代表の今牧です。

5月5日は、「こどもの日」ですよね。
1948年に制定された国民の祝日です。

この5月5日は、祝日になる前から「端午の節句」と呼ばれた、男の子のお祝いの日でした。
中国の五節句(古くからの風習)の一つで、日本にこれが伝わったようです。
あくまでも、男の子の厄除け、健康、出世を願う日として、男の子の成長を願う伝統行事でした。

女の子のお節句は「ひな祭り」の3月3日でした。男の子と女の子のお祝いに日は、分かれていたわけです。

5月5日を「こどもの日」として制定したわけですが、それ以来「男女問わず子どもの幸福と母への感謝を祝う国民の祝日」となったわけです。

最近、こいのぼりを見かけなくなりましたねぇ。私たちが育つ頃や、私の子供が育つ頃は、あちこちでこいのぼりがあがっていました。我が家でも庭にこいのぼりを揚げました。ポールは伸縮性でアルミでできており、7m位の長さだったでしょうか。3方で控えロープを引っ張って固定をしました。意外に管理が大変で、雨が降ったり風が強かったりすると下ろさなければいけないし、親としてはけっこう面倒な作業だった覚えがあります。

少子化で子供さんの人数も減っており、子供さんにしてみたら兄弟も少なく、昔とは家庭環境が変化してきました。どちらかというと過保護になりやすいかもしれません。ただ、親の状況も変わり共稼ぎ世帯が多く、昔に比べると子育ても変化せざる負えないだろうと思います。

そんな中ですが、やはり、子供さんたちは、親が守っていかなければいけませんし、広い意味では、社会が子供さんたちを育てていかなければいけないと思っています。

こどもは可愛いです。本当に元気で育って行ってほしいと、心から願っています。