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2026.6.7

梅雨の時期に気を付けたほうがいい病気は?

お客様係の小林です。

いよいよ関東甲信越地域が梅雨入りしましたね。
例年並みだそうですが、

梅雨の時期になり雨が多かったり肌に纏わり付くような蒸し暑さになり、いやな季節ではないでしょうか。気温の変化が大きいため、この時期に体調を崩す方が多いようです。
では、この梅雨の時期にどんな病気にかかりやすいのかを検証してみました。

1位 食中毒
特にお弁当を作る生活をしている家庭は要注意。また、飲みかけのペットボトルは細菌が増えるので要注意。

2位 うつ病
新入生、新入社員、転勤、転居など新しい生活を始めたり環境が変わった人は要注意。対策として日光に当たるのが効果的!

3位 気管支ぜん息
ぜん息を持っている人が梅雨時、または台風の季節に症状が悪化することがあるそうです。対策としてこまめな掃除や布団の乾燥を行うと効果的だそうです!

4位 水虫
靴、靴下を長時間履いている人や足に汗をかきやすい人はなりやすいみたいです。対策として5本指の靴下、または極力素足でいるといいみたいです

5位 夏型過敏性肺炎
トリコスポロンというカビを吸い込むと肺炎が引き起こされる。古い木造家屋で暮らしている人は注意が必要。対策として、エアコンの掃除を怠らないことだそうです。

如何ですか?憂鬱な梅雨の時期でも皆さんが健康に過ごせるよう、参考にしていただければ幸いです。


でも、この時期、楽しみもありますね。

アジサイやアヤメ、菖蒲や蓮の花がきれいに咲きます。
この花たちは、この時期しか見れません。

花を楽しめれば、前述の病気にもかからなくなるかもしれません。

ぜひ、皆さんも、アジサイやアヤメの名所を探して行ってみてください。