2026.6.12
建築費が高騰だからこそ考えなければいけないことは‥
代表の今牧です。
コロナショック以来、戦争や円安、そしてナフサショック
残念ながら建築費は上昇しています。
そして、固定金利の上昇も忘れてはいけません。
では、こんな時だからこそ、「家を建てるにはどうしたら良いか」をお教えしましょう。
1.コンパクトに建てましょう。
床面積を必要以上に大きくしないということです。部屋の広さも余裕の広さはいりません。
寝室は6帖。子供部屋は4.5帖、というように、極力抑えましょう。
2.すべてにおいて無駄を無くしましょう。
例えば、外回りでは
屋根を片流れにすることで、雨樋は片側だけになります。
軒をむやみに出さないことで、屋根の面積は20~30%減ります。
なるべく凹凸を作らないことで、出隅・入隅が無くなり、格安になります。
内部では
廊下を作らず、リビングを中心に生活するプランにする。
外部周りのサッシはリビング以外はあまり大きな開口部を取らない。
収納は一カ所にまとめて、センタークローゼットの方式が良い。
平屋にすることで、階段や2階廊下などが倹約できる。
3.コンパクト住宅にすることで、住宅土地も小さくできる。
住宅土地を探す場合、後退距離などの法規的な規制がない限り、大きな土地はいらないので土地代を安くできる。また、小さな開口部にすることで、建物廻りの余地もそんなにいらなくなる。
建てる時には、慎重に正しい資金計画をし、無駄のないプランニングをすることが大切になります。
住宅ローンでは、借りれる金額ではなく、「返せる金額」を考えていくことも大事です。
弊社では、無料で、資金計画のお手伝い、そしてプランニングの提案をやっています。
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失敗しないために、ぜひご利用ください。




